イメージ画像

福島の葬儀

福島市民が死亡すると、大抵「福島市斎場」で火葬されます。
福島市唯一の市営の火葬場であり、また、福島市唯一の火葬場であるからです。
福島市民であれば、市民価格で火葬が出来るメリットがあります。
福島市斎場は老朽化が進んでいるため、新斎場の整備計画が持ち上がっています。
現行の斎場は、昭和55年の改築であるため、火葬炉の数も7基と少なく、また利用者から使いづらいという声も良く聞きます。
さらに、駐車場が慢性的に不足をしており、斎場敷地内での交通事故に発展するケースも散見されています。
今後、更なる高齢化社会が進むことが確実視される中で、火葬の件数も年々増加の一途を辿っています。
新しい斎場は平成30年の運営開始を目指して、只今計画中です。
火葬場のような葬儀インフラは、基本的に自治体が取り組むべき課題というのが世間一般の認識です。
民間の業者に依頼をすると、火葬費用が高くなりすぎて葬儀が出来ないという方が出てくる可能性があるからです。
自治体が運営して、その費用を税金で賄うことで、全ての故人の尊厳を傷つけることなく、葬儀が施行できるのです。
このように、自治体は積極的に葬儀に関するインフラを整備しています。
しかし、民間の葬儀社も斎場(葬祭ホール)に関しては自前で建設をして運営をしているのが通常です。
民間の葬儀社の斎場を利用すると、それに伴い葬儀費用が高くなるのは自明の理です。
最近、高品質の葬儀を低価格で提供している「心に残る家族葬(http://www.sougiya.biz/)」は違います。
公営の葬儀インフラをフルに活用することで、葬儀費用を劇的に下げることに成功しています。
また、民営の斎場も空いている日だけを借りることで、他の葬儀社にはない低価格で高品質な葬儀が出来るのです。
直葬で17万5千円、告別式・式中初七日を執り行う一日葬で33万5千円、通夜・告別式・式中初七日を執り行う家族葬で49万5千円と、他の葬儀社にはない格安の葬儀です。
この葬儀プランの中には、お棺・お棺用布団・仏衣・収骨容器・生花祭壇・自宅飾り・枕飾り・ドライアイス・会葬礼状・寝台車などの葬祭品はもちろん、役所手続き代行・火葬料・斎場使用料・ご安置料・葬儀スタッフなど、通常は別料金となるものを全て含めた総額表示のため、追加費用の心配が無く安心です。
下記の公式サイトには、実際に心に残る家族葬を利用したお客様から頂いた感想アンケートが多数掲載されています。
是非、ご自身の目で、葬儀プランの内容と感想を合わせてご確認ください。

◆◇ 葬儀 福島|心に残る家族葬 ◇◆
葬儀 福島|心に残る家族葬

葬祭費・埋葬費の支給

国民健康保険・後期高齢者医療の被保険者の方が死亡すると福島市役所から「葬祭費」が支給されます。 社会保険の被保険者の場合には、「埋葬費」が加盟している社会保険機構から支給されます。 埋葬費は、各社会保険機構により金額が異なりますので、お問合せ下さい。 福島市役所から支給される葬祭費は5万円です。(社会保険の方は受け取れません。) 注意点は、申請をしないと貰えないという点です。 保険証を返還する際には、忘れずに申請をするようにしましょう。 ◆◇ 葬祭費 ◇◆

死亡後の諸手続き

死亡届の提出

死亡届は亡くなった事を知ってから7日以内に提出をしなければなりません。 死亡届の提出義務は広範囲に渡っており、ご遺族はもちろん、故人の近親者、故人が住んでいた家の大家や地主さんにもその義務はあります。 死亡届の提出には死亡診断書の添付が義務付けられているので、亡くなった際には、医師や警察に連絡をして検死を受ける必要があります。 ◆◇ 死亡届 ◇◆

遺族年金

国民年金の加入者が60歳未満で死亡した場合、下記3つの遺族年金のうちの何れかに該当する可能性が高いです。
・遺族基礎年金
・寡婦年金
・死亡一時金

遺族基礎年金とは、遺された子供に対する年金になります。
子供が18歳になるまで、年額で786,500円にプラスして子供1人につき226,300円(3人目以降は75,400円)が支給されます。
故人が生前に2/3以上国民年金を納付していたことが条件となります。
寡婦年金や死亡一時金は、せっかく納付をしたのに1円も受給することなく死亡したことへの経済的な補填の意味合いになります。
寡婦年金が、遺された奥さんが60歳から65歳までの間、本来夫が受け取るはずだった老齢基礎年金の3/4を、死亡一時金が、故人の納付期間によって異なり、最低12万円・最大で32万円がご遺族に対して支給されます。
遺族基礎年金を受給する場合、寡婦年金や死亡一時金は受け取れません。

弔事の装いの移り変わり

昔は、葬儀の際には、喪家は正式礼装をするのが基本でした。
男性の洋装の正式礼装とは、モーニングコートで、女性の場合は、黒のアンサンブルかスーツかワンピース、男性の和装の正式礼装は黒羽二重の染め抜き五つ紋の着物と羽織に袴、女性の和装の正式礼装は、黒無地に染め抜き五つ紋の着物です。
しかし、最近では喪家も略式礼装をするのが通常です。
男性なら単なる喪服(単なる黒いスーツ)、女性も服装もカジュアルになってきました。
参列者は、喪家よりもカジュアル(格下がり)であることが礼儀とされていますが、喪家が略式礼装の場合、格を下げることが出来ないので、気にする必要はありません。
参列者が正式礼装をするのは、喪家よりも悲しみを表しているようでNGということです。

このページの先頭へ